時々、新聞の折り込み広告で、バスツアーの宣伝のチラシが入ってきます。いろいろ特典満載で魅力的なのですが、今まで行く機会がなくて、行ったことはありませんでした。ですが先日、お友達に誘われて、初めてバスツアーに行ってきました。山梨県に行って紅葉を見て、名物の昼食を食べ、ワイナリーにも寄って帰るというコースです。
当日はお天気もよく、バスツアー日和でした。このツアーは新聞社主催のツアーだからか、私の家の近所の集合場所も設定してあり、歩いて集合場所まで行けましたので、たいへん便利でした。バスに揺られて紅葉のきれいな観光地へ着きました。お友達と写真を撮りながら自由散策しました。色づき始めの紅葉が素敵で、とてもいい気分になりました。その後はお楽しみの昼食です。山梨名物のほうとうでした。量もたっぷりでおいしかったです。季節がもう少し早ければ、ぶどう狩りもできるそうですが、もうぶどうの季節は終わっているので、ぶどうのゼリーのデザートがでました。
次にワイナリーへ移動です。ワイナリーではワインの試飲もできました。甲府のワインは外国のものに比べてさっぱりとした感じで、軽くいただけました。主人へのお土産に一本買いました。その後観光地に立ち寄りつつ、帰路につきます。解散場所も自宅近くで有り難いです。家族で出かけると、運転手は運転や渋滞で疲れるし、助手席の私も気をつかいますが、バスツアーはそういうことがなくていいですね。
二人一組のペアチケットで紅葉と温泉を楽しむというコンセプトの日帰りバスツアーの招待券をもらいましたので、私は夫と連れ添って行く事にしました。当初は妹夫婦が雑誌の懸賞で当選したものだったらしいのですが、妹夫婦はその雑誌で他にも応募していたものがあり、このバスツアーと日程を同じくする二泊三日の熱海旅行が当選したので、バスツアーのチケットを無駄にするのは勿体ないという事から私達夫婦が譲り受けたものでした。
私の今までで一番印象にに残る旅の思い出はトルコに旅行した際のバスツアーです。大学生のころから私はトルコに興味を持っていました。ブルーモスクが印象的なイスタンブールの景色。モスクなどに使われる色鮮やかなタイル。テレビなどでトルコについて知れば知るほどいつかトルコに行ってみたいと思っていました。そしてついに社会人になって3年目の夏に、仕事仲間と夏休みを合わせ念願だったトルコに旅行に行きました。
その旅行はイスタンブールを訪れるだけではなく、イズミール、アンカラ、パムッカレ、カッパドキアなどを巡るバスツアーがメインの旅行でした。
私は、小学生男児の母である専業主婦です。最近エコにようやく精を出し始めました。近くのコンビニへ行くにも車でしたが、最近は歩くのを優先にしています。我が家のエコにより、お財布の中が多少潤ってきました。何ヶ月かのお財布の潤いを貯めまして、家族で久しぶりに遠出をしたいなと思って辿り着いたのがバスツアーです。学生時代に友人とリンゴ狩りと川下り付きのバスツアーに参加して楽しかったのを思い出したのがきっかけです。
早速、色々なバスツアーを探してみました。
お正月休みにバスツアーに行きたいと思っています。普段は自分の車で行動する事が多いのですが、たまには、違う観光も楽しいのではないかと思います。子供もお年寄りもいますので、みんなで楽しめるツアーを探そうと思っています。そこで、子供たちとおじいちゃん、おばあちゃんにどんなバスツアーに行きたいのか考えてもらう事になりました。旅行会社やバス会社には沢山のツアーのパンフレットが置いてあります。
今度、子供の通う小学校の子供会のイベントが開催されるそうで、参加者募集のお知らせがきました。今年のイベントはバスツアーです。行き先は、関東地方北部のサファリパークで、途中、フルーツ狩りなども楽しむそうです。大人向けには、これに温泉がついていれば最高な感じがしますが、子供たちはこの内容に大喜びでしょう。我が家も、家族でサファリパークに行ったことは一度だけあります。